quasimodeのアルバムを聴きながらこれを書いております。(と書き始めたところでjazzinhoに変わりました)
quasimodeはそんなに詳しい事は知らないんですが、ビートを重視した若手のjazz bandです。音はDJにより牽引されたクラブジャズ(jazzとは呼べないものもたくさんあったように思いますが)を飲み込んだモダンジャズのバンドといったところでしょうか。jazzカルテット(といってもサポートミュージシャンがたくさんいるので、あんまりカルテットだからとかは関係ないが)には珍しくパーカッションを有しており、リズムに華がある。ラテンのリズムをうまく消化し、生楽器のクラブジャズとして人々の体を揺さぶるビートを紡ぐ、そんなバンド。
最近音楽の本を読んだりちょっと構造について勉強なんかして音楽の奇跡的なとこや、危うさ等、いろんな所が見えて(っといっても上辺くらいしかすくってないのですが、それでも)とっても音楽が楽しいです。『音楽』が、というより『音』がといったほうが正しいですね。(これは話しだしたら止まらないと思うので話したい人は個人的に語りましょう。)
そんなこんなで曲がnidoに切り替わったのでゆっくり聴いて寝ます。でわでわ。




