ソファーに座り、自分でゆで上げたうどんをすすりながら「うまいな」と一人つぶやいております。岡山育ちの私は香川が近い事もあり、讃岐うどんに慣れ親しんでおります。吉野屋や松屋が今でこそ岡山の駅前にありますが、学生時代はセルフのうどん屋なんかしかなくて。もっぱらのおやつ&ファーストフードでした。地元では200円ぐらいで食べれたので、関東に来てからは値段が高いのでなんか手軽にって感じではなくなってしまいましたが、いまだにうどんは大好きな麺類であります。
さて本日はRADICAL NEKOCATのリハでっす。昨日スネアのメンテナンスしたので(詳細はこちらへ)、ちょっと楽しみであります。私より年上のスネアを使わせてもらいます。私はスネアは中古のモノしかもっておりません。オールドが良いとかヴィンテージが良いとかはまったく思わないのですが(音楽において古いから新しいからってのはナンセンスです)古いものはやはり古い音がするものが多いのです。そういった意味で今のバンドサウンドにあうんじゃないかと思い、メンテナンスしました。今のメインスネアももうちょっといろいろいじくってやりたいとこですね。
昨日はそのメンテナンスのためにパーツを購入しにいったのですが、そのついでにスネアをいくつか試奏してまいりました。金属胴しか持ってないので木胴の購入を考えているのです。試奏して来たのはラディックの単板と、ノーブル&クーリーのメイプル7と5、そしてロンゴのウォルナット。全て単板のスネアですね。全て悪くないんですが、ラディックはよくも悪くもラディック、良い音なんだけど、所有している2台のラディックと同じ匂いを感じ、一番しっくりくるが、それはいつものスネアに近いからって気がしてならない。ノーブルは7が好印象、明るくやや軽め、やわらかい音で求めているモノには一番近い。ロンゴは音の重心が低く固まりの音って感じで図太くすばらしいです。今持っているスネアとの住み分けを考えたらノーブルかな。単純にかっこいい音してんじゃんっていうのはロンゴ。とりあえずこの2台を次の候補に考えましょ。
みなさんそこそこの値段して即決はできないのでそのストレスをCD屋で発散。
Soul Bossa Trio「Sunshine,Clouds&Rain」
山崎まさよし「WITH STRINGS」
STING「TEN SUMMONER'S TALES」
The Reign of Kindo「EP」
上2枚はまださらっとしか聴いてないので感想は省略。
STINGに関しては圧縮音源としては持っているのですがCDは持ってなかったので購入。カリウタのタイトなスネアが、がつがつきますね。変拍子をものともしないSTINGの作曲センスとバックの演奏に脱帽。
最後のバンドは全然しらないバンドだったんですが、試聴して購入。jazzの要素が、、、ってプロフィールに書いてあるのですが、まぁエッセンスとして入ってるのねって程度でしょうか。ギターのサウンドや、音の重ね方はjazzっぽいですがね。と、まぁいきなり辛口気味のコメントですが、単純にロック/POPSバンドとして優秀。鍵盤がひっぱるきれいなサウンドそしてメロがよいです。個人的にはドラムのリズム崩し、フレーズが良いなと思ったしだいです。また自分たちで奏でているトランペットも、楽曲のよいエッセンスとなっています(このあたりがjazzの要素の所以でしょうか)
調べてみたらmy spaceに音源がありました。こちら
かっこいいっすよ。聴いてみてくださいな。
CDの絶対的な買う量は減ってしまいましたが、こうやって新たな出会いはとても楽しいものであります。そういう意味でもCD屋にはたくさん足を運びたいですね。ただ足を運ぶと散財してしまうので困ったものです。レヴューなんぞの仕事がくればとても幸せですがね。今年も良い音楽に出会いたいと思っておりますnorijiです。でわでわ。




